自分が見ていない間にも、面白いものを探していてほしかった。
2026年2月、AIと「メタ・ビジョン」という情報収集の仕組みを動かしていた。暗号資産の市場情報を集めて、点数を付け、気になる候補をDiscordへ届けるものだ。
#個人開発
自分が見ていない間にも、面白いものを探していてほしかった。
2026年2月、AIと「メタ・ビジョン」という情報収集の仕組みを動かしていた。暗号資産の市場情報を集めて、点数を付け、気になる候補をDiscordへ届けるものだ。
このブログを直している途中で、「ホバー時の画像のCSS変えた?」と聞いたことがある。
記事カードの画像は、普段は少し色を落とし、マウスを重ねると元の色に戻るようにしている。その表示を直した履歴を読むと、変更したのはCSSではなく、画像コンポーネントの属性の受け渡しだった。
このブログでは、画面上部の検索ボタンから、記事の中に書いた言葉を探せる。Macでは⌘ + Kでも開く。
使っているのはPagefindだ。今回は既存の実装を読み、どこから検索用のデータが作られているのか、実際に日本語で何が見つかるのかを確認した。
このブログで、グリッチハンターの記事をピン留めしてほしいと頼んだあと、「先頭になってない」と伝えたことがある。
記事のデータにピン留めの印を付けることと、画面の先頭へ並べることは、別の処理だった。記事を増やしながら、何を基準に並べるかも決める必要が出てきた。
ゲームのバグを投稿するアプリには、タイトルや説明だけでなく、「どう操作すると、その現象が起きるか」という再現手順も必要になる。
Glitch Hunter Libraryのコードを読み返すと、投稿と手順を別のテーブルに保存し、両方の書き込みを一つのトランザクションにまとめていた。今回は、その実装をたどってみる。
このブログは、AIと下書きを作り、ローカルで読んでから公開している。下書きは手元で確認したい。でも、本番には出したくない。
そのために記事へ付けているのが、draft: trueだ。今回整理したのは、この値を記事ページだけでなく、一覧やRSSなどの出力にも反映する処理だった。
このAstroブログのSEO周りを、Codexと一緒に整えた。canonical、OGP、記事の構造化データを確認し、Google Search Consoleも設定した。
その中で気になったのが、「memida」と検索するとContactが上の方に出てくることだった。ページを直したことと、検索結果が変わったことを混同しないように、作業と確認結果を分けて残しておく。
ゲームのバグとか、裏技とか、MODが好きだ。
2025年の終わり、その好きなものを集める「Glitch Hunter Library」を作った。ゲームの変な挙動を投稿して、眺めて、気に入ったものに投票する。さらに、投稿のハッシュをBaseというブロックチェーンに刻むことができる。