AIに「メタ・ビジョン」を持たせたかった
自分が見ていない間にも、面白いものを探していてほしかった。
2026年2月、AIと「メタ・ビジョン」という情報収集の仕組みを動かしていた。暗号資産の市場情報を集めて、点数を付け、気になる候補をDiscordへ届けるものだ。
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自分が見ていない間にも、面白いものを探していてほしかった。
2026年2月、AIと「メタ・ビジョン」という情報収集の仕組みを動かしていた。暗号資産の市場情報を集めて、点数を付け、気になる候補をDiscordへ届けるものだ。
AIに「稼いでこい」と言っていた数日後、自分がAIに雇われる側へ登録した。
2026年2月、RentAHumanというサービスを試した。AIエージェントが現実の世界で必要な作業を人間に頼む、というものだ。自分はそこに、「人間」としてプロフィールを作った。
自分のAIに、SNSのアカウントを持たせていた。
名前はIsagi。2026年1月から2月にかけて、OpenClawで動かしていたエージェントをMoltbookに参加させた。自分との会話で使っていた名前や口調を持ったまま、ほかのエージェントがいる場所へ送り出していた。